ウェルビーイングな「アイテム」「サービス」「技術」をご紹介

「エコプロ2025」★2025年12月10日~12日 東京ビッグサイト(江東区)

◎法政大学
関西大学とタッグを組み「より一歩前」のSDGs事業に挑む


法政大学は人間環境学部を中心に企業/地域の持続的成長のためのビジネスデザインを探求。
●フードロス・衣服ロス対策
関西大学とのコラボで、「KANDAI×HOSEI SDGsアクションプランコンテスト2025の受賞事業。「フードロス・衣服ロス」をサプライチェーンやサーキュラー・エコノミーの視点から考察、国内nフードロス・衣服ロスを核とした環境負荷関連のビジネスモデルを提案。
●持続可能なエンタメ経営
 地域文化の維持・発展を目指し、エンタメ業界のSDGs経営の展開方法を探るために、国内のミニシアターに注目、その存在意義について様々なアイデアを提案。

◎関西大学

●微細な「とげ」で菌を抹殺「ナノスパイク」

 セミの翅(はね)には超微細な剣山状の突起(とげ)があり、付着した菌

を物理的に損壊・死滅させる能力がある。ここに着目、撥水性、低摩擦性、反射防止など産業への応用に挑む。

●サンゴ人工繁殖の「環境移送技術」で目指すは宇宙

 同大学発のベンチャー、㈱イノカの環境移送技術(天然の海洋の”完全コピー”の環境を構築、人工飼育が最も難しいサンゴの「水槽内繁殖」を成功させた技術を活かし、人工サンゴ礁の構築はもちろん、人類の月・火星移住の際の超有力技術として期待。

◎愛知県立芸術大学

●「ランドセル」「小学校のプラ製植木鉢」の「土に還る」に挑戦 同大学美術学部デザイン専攻・春田紀雄準教は、産学連携で、生分解性素材を使った「土に還るプロダクト」を展示。

 ランドセルやプラ製植木鉢、雨傘など小学校で必須のアイテムを、一定期間で土に還る素材で制作。小・中学生のSDGs教育のアイテムとしても訴求。

小袿や人口三号証

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持続可能なエンタメ経営

フードロス・衣服ロス対策事業

2月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2025」に関西大学と共同で出展しました。

 

 本学ブース内では、本学のSDGsやカーボンニュートラルへ貢献する取り組みの紹介ポスター展示や、各学部の研究室・ゼミ等の取り組み紹介のポスターや実物、関西大学との連携事例に関するポスター等を展示しました。

 エコプロは年々、小中高生の来場者が増加していることもあり、今年度も企業等の方に加え、多くの小中高生の方にも訪れていただき、多様な方々に本学や関西大学との連携事例をご紹介することができました。

 また、両大学のOB・OGやSDGsパートナー団体の来訪も多数あり、それぞれの取り組み実績の他、両大学・各団体と連携した取り組みを紹介することで、SDGs達成に向けたパートナーシップの重要性も発信することができました。