~社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」を開始~

株式会社ディー・エヌ・エー(以下 DeNA)は、京浜急⾏電鉄株式会社(以下 京急電鉄)と共同で「川崎新︕アリーナシティ・プロジェクト」として推進してきた、川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテインメント施設建設プロジェクトを「Kawasaki Arena-City Projectに改称し、アリーナとその周辺地域を中⼼としたまちづくりを⼀体的に⾏うプロジェクトとして、パートナー企業と共に装いを新たに始動する。

その第⼀弾として、味の素株式会および三菱化⼯機株式会とのパートナーシップ締結のもと各種取り組みの検討および実⾏を開始する。

また、当プロジェクトにおける最重要施策として、サステナブルな都市モデルを構築し世界のベンチマークになることを⽬指すための社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Modelを新たに開始。当プラットフォームの推進において、川崎市とDeNA、川崎ブレイブサンダースの運営会社である株式会社DeNA川崎ブレイブサンダーの3者にてサステナビリティ領域での⾏政連携をより強化すべく新たに協定を締結した。